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トマトQ&A

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一日にどれくらいトマトを食べればいいの

メタボ予防効果を期待するなら
一日に中玉トマト6個
トマトジュースなら600cc

また老化予防や美肌効果を期待するなら
リコピンを一日15mg
こらは中玉3個以上になります

 

トマトのビタミンCは熱で壊れないの

ビタミンCは熱に弱くトマトのビタミンCも
長時間熱を加えると壊れやすくなります

ビタミンCを有効にとりたい場合は
生で食べるか、短時間の加熱の
炒め物がよいでしょう

 

トマトケチャップでも効果はあるの

トマトケチャップはトマトを煮込むので
トマトの力が凝縮されます

リコピンなど熱に強い成分を含みますが
ビタミンCはなくなります

トマトケチャップはビタミンCを多く含む食材と
組み合わせ食べると効果的です

 

トマトのリコピンは生で食べたほうが効果があるのか

リコピンは油でいためると体への吸収よくなります
リコピンは熱で壊れることはないので
生で食べるより油を使った料理がおススメです

 

トマトの13オキソODAは熱を加えても壊れないの

13オキソODAは熱を加えても壊れにくく
加熱殺菌するトマトジュースにも含まれているので
加熱調理しても体内に吸収することができます

 

ミニトマトでも効果はあるの

トマトとミニトマト100g中の栄養素を比べると
ビタミンC、βカロテン、カリウムなどの
ミネラルや食物繊維はミニトマトの方が多く含んでいます

 

ハウス栽培と露地栽培のトマト栄養価が高いのはどちら

トマトのβカロテンは11月のトマトより7月のトマトの方が
2倍多いと研究結果があります

 

トマトは体を冷やすの

漢方ではトマトは血液を浄化し、脂肪の燃焼を助けると言われています

 

トマトの種は取ったほうがいいの

トマトの種のゼリー状の部分に食物繊維の
ペクチンやグルタミン酸などが含まれています
種の部分全体を食べた方が栄養を効率よく吸収できます

 

缶詰めやピュ-レでも栄養は同じ

トマトの水分を取り除いて作るので栄養価は生のトマトより高くなります
ただしビタミンCはなくなります

 

トマトジュースはどれを選べばいいの

メタボ予防のために一日600ccのトマトジュースを飲むと塩分が気になります
そういう場合は無塩のトマトジュースを選ぶようにしましょう

濃縮還元ジュースは生産地でトマトの水分をぬき
濃縮、冷凍してから水を加えジュースにする製法です